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    <title>只今雅楽稽古中！！</title>
    <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/</link>
    <description>龍笛・篳篥を習い，そして舞楽も習おうと無謀にも計画している雅楽初心者の作業療法士(OT)「ひと」の雅楽奮闘記＆だらだら日記</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>龍笛・篳篥を習い，そして舞楽も習おうと無謀にも計画している雅楽初心者の作業療法士(OT)「ひと」の 雅楽奮闘記＆だらだら日記</itunes:summary>
    <itunes:keywords>雅楽,龍笛,篳篥,舞楽,右舞</itunes:keywords>
    
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      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/106921627.html</link>
      <title>盧舌（リード）の調整</title>
      <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 19:54:34 +0900</pubDate>
            <description>最近合奏稽古に参加させていただく機会が多くなり、篳篥を吹くことが多くなっています。吹く頻度が多くなると、盧舌（ろぜつ）という篳篥のリードの老朽化が進みます。もともと一日10分~15分、週3回程度しか練習時間がとれないので、プロの演奏家の先生方のように1年に何本も取り替えることはありません。そんな私でも新しい盧舌への交換の必要性が出てきました。今まで参加した発表会すべてで活躍してくれた盧舌は最長老でして、現在1年4ヵ月。この最長老の盧舌は篳篥を始めてから二本目なのですが、ほかの...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近合奏稽古に参加させていただく機会が多くなり、<span style="color:#009800;"><strong>篳篥</strong></span>を吹くことが多くなっています。<br />吹く頻度が多くなると、<strong>盧舌（ろぜつ）</strong>という篳篥のリードの老朽化が進みます。<br />もともと一日10分～15分、週3回程度しか練習時間がとれないので、プロの演奏家の先生方のように1年に何本も取り替えることはありません。そんな私でも<strong>新しい盧舌への交換の必要性</strong>が出てきました。<br /><br />今まで参加した発表会すべてで活躍してくれた盧舌は最長老でして、現在1年4ヵ月。<br />この最長老の盧舌は篳篥を始めてから二本目なのですが、ほかの盧舌が無かったわけではありません。師匠に購入をお願いして、個人に合わせて音が出しやすいように削ったり、セメ（盧舌の開きを留めてくれるもの）の開きなどを調整して頂いておりました。<br />師匠が調整するとスゴイ！と思うくらい音色が変わります。<br />しかしここ最近の二本はその場で修正されても、次に自分が盧舌を差し込んでみると以下のような問題が発生していました。<br />塩梅（えんばい）はできるものの、<br />・息が漏れやすい<br />・息が続かない<br />ほんの些細なことの違いかもしれないし、他の原因があるのかもしれないのでしょうが、未熟な私にはわからないもので且つ納得できる音が出ない状況になると苛立ちを感じてしまうのです。<br />師匠の調整が悪いとは思いません。いろいろ原因を考えて調整していただいておりますが、やはり師匠＝私ではありませんので仕方がないのかなぁと思うのです。<br />やはり自分でやってみよう！と思いました。<br />&#63906;<a name="more"></a>盧舌の調整は今回二本チャレンジすることにしました。<br /><strong>1.一本は最近師匠から購入し、調整をしていただいたもの<br />2.もう一本は新規購入の盧舌：未加工タイプ</strong><br /><br /><strong>1.</strong><br />師匠が既に削ってましたので、削りすぎないために、きめ細かいタイプの紙やすりで削りました。<br /><br /><strong>2.</strong><br />加工済みというものも販売されています。<br />未加工との違いは？<br />→未加工よりも薄く削ってあるので、その分値段が少し高くなります。<br />しかし加工済みであっても、唇の硬さ・大きさ、息の吹き込み方などは人それぞれ違いますので、音が出るようにするには削る必要があります。<br />ダメもとなら損害額を抑えようと思い、安い未加工（一番安い「並」にしようと思いましたが、好みの太さ・大きさ・硬さではなかったので、「特上」を選択）タイプのものの中から、見て触って一本選びました。少し最長老に似た形です。<br />これは厚みがあるので、繰小刀とヤスリで削りました。厚みがある分時間もかかりました。<br /><br />慣れている方はさっさと出来るのでしょうが、私はほぼ初めてのだったので慎重に削ったり、セメや図紙の微調整などを行ったのですが、二本の盧舌が塩梅や高音・低音など音の出やすい状況に至るまでに4時間かかりました。（おっそ～い！！）<br />&#63897;<br /><br />でも、快適に吹けるようになりました。<br />&#63733;<br />削りすぎなのかどうかは私の経験が浅いので、様子見するしかありませんが、大切に使い励んでいきたいと思います。<br />（写真の左から順に、最長老と1.と2.。撮影後、1.は図紙を変えました。）<br /><img src="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/leads.jpg" width="205" height="122" border="0" align="" alt="leads.jpg" />

]]><![CDATA[
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            <category>篳篥</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
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      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/106568113.html</link>
      <title>発表の機会</title>
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 00:34:51 +0900</pubDate>
            <description>一昨日、演奏会（こちらは当分先なのですが）のための合奏練習がありました。練習が終わって共演者の方から、「（いろいろやっているけど）龍笛と篳篥どっちがメインなの？」と質問を受けました。「今のところは篳篥ですねぇ．．．。龍笛では発表の機会に恵まれていないので．．．」と私は答えました。雅楽で一番初めに習ったものが龍笛なのですが、職場以外の公の場では一度も発表をしたことがありません。Q.なぜ出たことがないのか？A.出られない状況なのです。現在通っている龍笛教室では発表会に出られる人数...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
一昨日、演奏会（こちらは当分先なのですが）のための合奏練習がありました。<br /><br />練習が終わって共演者の方から、「（いろいろやっているけど）龍笛と篳篥どっちがメインなの？」と質問を受けました。<br />「今のところは篳篥ですねぇ．．．。龍笛では発表の機会に恵まれていないので．．．」と私は答えました。<br /><br />雅楽で一番初めに習ったものが龍笛なのですが、職場以外の公の場では一度も発表をしたことがありません。<br />Q.なぜ出たことがないのか？<br />A.出られない状況なのです。<br />現在通っている龍笛教室では発表会に出られる人数が3人と限定されているため競争倍率が高く、上手な人でない限り参加が困難となっているのです。<br /><a name="more"></a>演奏教室の団体によって、人数を決めている団体もあれば、受講生の参加を重んじる団体は人数にばらつきがあっても全員出ても良いとするところがあります。<br /><br /><br /><span style="color:#009800;">篳篥</span>・<span style="color:#0000FF;">龍笛</span>・<span style="color:#FF6532;">笙</span>の三管の中で、全国的な統計は分かりませんが、龍笛の先輩や篳篥の先生からの情報では（たぶん）教室・受講生が多いのは龍笛らしいのです。<br />一方、篳篥や笙は少ないようです。<br />どの楽器もすばらしいのに、<br />何故でしょう？<br />（お店の方や先生の話、手持ちの本にはないのですが本などに載っていた記憶を頼りに．．．。）<br /><br /><strong>1.見栄え</strong><br />(1)<span style="color:#009800;">篳篥</span>：主旋律担当<br />・楽器が両手に覆われて隠れてしまう。<br />・吹くときは頬を膨らませるので、見た目にやや問題あり（！？）<br />(2)<span style="color:#FF6532;">笙</span><br />・三管の中では唯一、合竹という和音の演奏をする楽器であり、手移りという動かし方を覚えるまでが難しい。<br />・楽器の形はよく見える。<br />・吹くとき演奏者の顔が隠れてしまう。<br />・主旋律担当にはならない。<br />(3)<span style="color:#0000FF;">龍笛</span>：音頭を担当<br />・笙ほでではないが楽器が見える。<br />・吹くときの見た目は三管の中では良い。<br />・篳篥不在の場合は主旋律代行的存在。<br /><strong>2.ランニングコスト</strong><br />高い順に<br />(1)<span style="color:#009800;">篳篥</span><br />・樹脂製（プラ管）は5千円程度。はじめは気軽に導入・購入しやすい。<br />・本管は龍笛に近い金額。<br />・持ち運びしやすい。<br />・メンテナンス：<br />廬舌（ろぜつ：リードのこと）が消耗品のため、定期的に購入する必要がある。1本あたり安くても2千円位～。<br />買っただけでは音が出ないため、時間をかけて丁寧に削るなど調整が必要。<br />　　　↑<br />ランニングコストが一番高い（かな？）理由はコレなのです。<br />管が短いため、蒸気が頻回に垂れてしまう。→袴など装束を汚してしまうこと（おそれ）がある。<br />(2)<span style="color:#FF6532;">笙</span><br />・プラ管でも10万円位（それなら本管20万円位～を買ったほうがよい気がします。）、電熱器の購入が必須のため、導入・購入には覚悟が必要。<br />・三管の中では一番大きい楽器、持ち運びが大変。<br />・メンテナンス：<br />音に関わる湿気の管理が必須事項。<br />専門家によるリードやおもりの調整が必要。<br />(3)<span style="color:#0000FF;">龍笛</span><br />・プラ管は篳篥同様5千円程度のため、購入・導入がしやすい。<br />・本管の価格は篳篥同様位～。<br />・持ち運びしやすい。<br />・メンテナンス：<br />（どの楽器においてもいえることではあるものの）気温の変化などに注意しておけば、破損しない限り管理がしやすい。<br />*教室・団体さんによっては、本管ではないと入門を認めないところもあるようです。<br />まだあるのかもしれませんが、こんな感じだと思います。<br /><br /><br />教室・楽器を選ぶ指標のひとつになるかもしれません。<br />まだ先生には相談をしておりませんが、発表の機会に恵まれない龍笛は教室を変えようかなぁ．．．と考え中です。<br />（でも先生は変えたくないんですよねぇ．．．同じ先生で他の講座があればそっちにしたいなぁ．．．）<br />&#63894;う～ん．．．悩ましいですねぇ。

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            <category>雅楽</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
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      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/106409367.html</link>
      <title>お知り合いが増えました</title>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 21:15:01 +0900</pubDate>
            <description>最近発表会に参加する機会に恵まれいる私です。以前ヴァイオリンを習っていた頃は、ソロの曲が中心で合奏の機会が少なかったせいか、同じ教室の方々とやりとりする機会が少なかったように思います。一方雅楽はソロではなく合奏で演奏するものゆえ、合奏稽古の機会が多く、発表会が近づくにつれていろんな方との出会いがあります。そんな縁もあって、最近は同じ教室のメンバーさんからスタジオを借りての自主練習にお誘いいただくことも多くなりました。職場を離れると人見知りしやすい私にお声をかけてくださるのはと...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近発表会に参加する機会に恵まれいる私です。<br /><br />以前ヴァイオリンを習っていた頃は、ソロの曲が中心で合奏の機会が少なかったせいか、同じ教室の方々とやりとりする機会が少なかったように思います。<br />一方雅楽はソロではなく合奏で演奏するものゆえ、合奏稽古の機会が多く、発表会が近づくにつれていろんな方との出会いがあります。<br />そんな縁もあって、最近は同じ教室のメンバーさんからスタジオを借りての自主練習にお誘いいただくことも多くなりました。<br />職場を離れると人見知りしやすい私にお声をかけてくださるのはとても嬉しく有難いものです。<br />&#63893;<br />おかげさまでお知り合い（こんな私でもお友達といってよいものか心配なので控えめに．．．）が増えました。<br />合奏練習のときに、音程やタイミングの違いなどを教えていただいたりとても参考になったりします。<br />練習も楽しいのですが、その後のお食事やお茶をしながらの歓談もまた楽しいひと時です。<br />雅楽という音楽を通じて年齢・職種などバラバラな人たちが出会える機会というのは素晴らしいことだなぁと振り返ってそう思います。<br />習い始めて龍笛は2年・篳篥は1年8ヵ月が経過しましたが、いろいろな方たちとの出会いも楽しみながら、精進していけたらいいなと思いました。<a name="more"></a>

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            <category>雅楽</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
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      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=432632&amp;sid=gagakuzukinohito&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E8%B2%B7%E5%8F%96&amp;hid=35</link>
      <title>オススメ・スポンサーサイト「買取」</title>
      <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 21:15:01 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
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      <author>ads by Seesaa</author>
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        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/105236853.html</link>
      <title>篳篥漬け？</title>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 02:05:14 +0900</pubDate>
            <description>「芸術の秋」と申しますが、私にとっても芸術：音楽の秋です。&amp;#63710;9月末から11月にかけては篳篥での演奏発表会があります。しかも今年の秋は4回と多く機会を得ることができそうです。（ただ、演奏がマズイ状態なら辞退しなければなりませんが．．．）11月はMy狩衣デビューです！大変ではありますが、言い換えれば「レパートリーや経験という得るものが多くいただけること」なので、機会をいただけることは実に有難いことです。「目標があるほど燃える」といいますか．．．「目標は上達の近道」と...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「芸術の秋」と申しますが、私にとっても芸術：音楽の秋です。<br /><br />&#63710;<br /><strong>9月末から11月にかけては<span style="color:#0000FF;">篳篥</span>での演奏発表会があります。</strong>しかも今年の秋は4回と多く機会を得ることができそうです。<br />（ただ、演奏がマズイ状態なら辞退しなければなりませんが．．．）<br /><strong>11月は<span style="color:#FF6532;">My狩衣デビュー</span>です！</strong><br />大変ではありますが、言い換えれば「レパートリーや経験という得るものが多くいただけること」なので、機会をいただけることは実に有難いことです。<br />「目標があるほど燃える」といいますか．．．<br />「目標は上達の近道」といいますか．．．<br /><br /><br />9月から仕事関連の実習生さんを指導するので、ゆとりはあまりありませんが、主管さんや他の楽器さんたちの足を引っ張らないよう、周囲の音を聞きながらついていくので精一杯でしょうが、演奏発表へ出るに相応しい演奏をめざしていきたいと思います。<br />&#63894;<br /><br />4回の演奏曲は6つ。（発表時期・会場の順で）<br /><strong>1.壱越調 胡飲酒破　（いちこつちょう・こんじゅのは）<br />2.平調 陪臚　（ひょうじょう・ばいろ）<br />3.双調 酒胡子　（そうじょう・しゅこうし）<br />4.双調 鳥急　（そうじょう・とりのきゅう）<br />5.平調 越殿楽　（ひょうじょう・えてんらく）<br />6.太食調 長慶子（たいしきちょう・ちょうげいし）</strong><br /><br />まずは1.2.の暗譜です。モモ（大腿）を叩きながら、唱歌および指遣いを身体に叩き込んでいきたいと思います。<br />&#63732;<br /><br /><br />久々の更新。今は疲れと睡魔に襲われています。&#63910;<br />疎かになってしまう更新ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>篳篥</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/105235627.html</link>
      <title>コメント関連のお詫び</title>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 01:25:17 +0900</pubDate>
            <description>このブログ開始当初から数ヶ月はコメントを頂く機会が無かったので、現在でも全くないだろうなぁと思っておりました。ブログのシステムが少し変わったせいか、コメントがあることに気付きませんでした。&amp;#63895; ひぃぃぃ~！！&amp;#63914; &amp;#63915; &amp;#63917;いままでコメントを書いていただいた方、本当に申し訳ございませんでした。かな~り遅ればせながら、先ほどレスをさせていただきました。メールアドレスをお書きいただいた方にはメールでもレスをさせていただきました。更新...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
このブログ開始当初から数ヶ月はコメントを頂く機会が無かったので、現在でも全くないだろうなぁと思っておりました。<br /><br />ブログのシステムが少し変わったせいか、コメントがあることに気付きませんでした。<br />&#63895;　ひぃぃぃ～！！<br /><br />&#63914;　&#63915;　&#63917;<br /><br /><strong>いままでコメントを書いていただいた方、本当に申し訳ございませんでした。</strong>かな～り遅ればせながら、先ほどレスをさせていただきました。メールアドレスをお書きいただいた方にはメールでもレスをさせていただきました。<br /><br />更新がだいぶ遅くてお粗末な内容かと思いますが、継続・雅楽に精進していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。<br />&#63894;<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>挨拶</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「中古」</title>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 01:25:17 +0900</pubDate>
            <description><![CDATA[
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/105230774.html</link>
      <title>書きそびれた龍笛の稽古</title>
      <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 23:51:04 +0900</pubDate>
            <description>最近は右舞のことばかりしか書いてなかったので、少し龍笛のことも加えておきたいと思います。龍笛のお稽古は一日3曲前後するので、何を演奏していたのかをメモにとっているのですが、いま手元になく職場に置いているため、覚えておりません。ただ、私が引越しをしたというのもあり、祝う曲をセレクトしてくださったこと、時期として土用というのもあり、黄鐘調の演奏もあったというのは覚えています。あとは数人の方のリクエスト。ここ2~3ヵ月で覚えている限りの曲を列挙すると．．．1.「壱越調 賀殿急（いち...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近は右舞のことばかりしか書いてなかったので、少し<span style="color:#006500;"><strong>龍笛</strong></span>のことも加えておきたいと思います。<br /><br /><br />龍笛のお稽古は一日3曲前後するので、何を演奏していたのかをメモにとっているのですが、いま手元になく職場に置いているため、覚えておりません。<br />ただ、私が引越しをしたというのもあり、祝う曲をセレクトしてくださったこと、時期として土用というのもあり、黄鐘調の演奏もあったというのは覚えています。あとは数人の方のリクエスト。<br />ここ2～3ヵ月で覚えている限りの曲を列挙すると．．．<br /><strong>1.「壱越調 賀殿急（いちこつちょう・かてんのきゅう）」<br />2.「壱越調 迦陵頻急(いちこつちょう・かりょうびんのきゅう)」<br />3.「黄鐘調 越殿楽（おうしきちょう・えてんらく）」<br />4.「黄鐘調 西王楽破（おうしきちょう・さいおうらくのは）」<br />5.「太食調 輪鼓褌脱（たいしきちょう・りんここだつ）」<br />6.「陵王（りょうおう）：左舞」<br />7.「小乱聲（こらんじょう）」<br />8.「安摩乱聲（あまらんじょう）」</strong><br />7.と8.はフリーリズムなので、初級者の人は困惑します。<br />（とはいっても長さのパターンがありますが、拍子をとらないので、先生の唱歌などを聞いて覚えるしかありません。）<br />私もそんな初級者の一人なので偉そうなこといえませんねぇ。<br />&#63916;<br />昨年に比べ、少し形らしく吹けるようになってきました。<br />でも息が続かない部分もあり、呼吸法が課題かと．．．<br />独特な指遣い・歌口への吹き込み方など少しずつ新しい技法を学ばせていただきました。<br />でも教わったとはいえ、上手く音は出ないので練習していくしかないんだろうなぁと思います。<br /><br />7/28の午後に引越したのですが、この日は龍笛のお稽古があり皆勤賞を目指していた私は荷解きの途中でお稽古に行きました。<br />さすがに上肢の疲労で指が思い通りには動きませんでした。<br />私の疲労状況を察した先生のご指摘はいつも以上にやさしかったです。<br />（お気遣いに感謝です。）<br /><br />ここしばらくは、篳篥の演奏発表会に参加する機会が多いので、笛の練習はあまりできないと思いますが、すこ～しずつでも上達できたらいいなと思います。<a name="more"></a>

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            <category>龍笛</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/103652614.html</link>
      <title>今期の右舞終了。そして引越し．．．</title>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:46:38 +0900</pubDate>
            <description>7/28に私、引っ越すことになりました。自転車のパンク被害が今の住居で3度あったということ（三度目は玄関ドアにおいてあったものが．．．）もあり、転居を考えていました。将来の生活も想定したライフプランというものとの兼ね合いから、望む住まいと偶然にもめぐり合うことが（よい仲介業者さんだったのが一番大きいです）出来たおかげで、転居を決めました。それもあって、荷造りや新居の準備でブログ更新どころではなくなっていました。&amp;#63897;でも、雅楽関連のお稽古は、歯科受診による右舞の稽古...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>7/28に私、引っ越すことになりました。</strong><br />自転車のパンク被害が今の住居で3度あったということ（三度目は玄関ドアにおいてあったものが．．．）もあり、転居を考えていました。<br />将来の生活も想定したライフプランというものとの兼ね合いから、望む住まいと偶然にもめぐり合うことが（よい仲介業者さんだったのが一番大きいです）出来たおかげで、転居を決めました。<br /><br />それもあって、荷造りや新居の準備でブログ更新どころではなくなっていました。<br />&#63897;<br /><br />でも、雅楽関連のお稽古は、歯科受診による右舞の稽古を一度休んだ以外は出席していました。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;"><strong>右舞</strong></span>は<strong>「延喜楽（えんぎらく）」</strong><br />一度休んでしまったので、延喜楽ならではの動きに入った途端に、「どうするの、これ！？」と頭の中はパニックでした。<br />&#63914;<br />「さっきの動きを今度は逆方向で．．．」<br />こんな説明があったときには、手足の動き・重心が左右どっちなの！？とさらに困惑していました。<br />&#63894;<br />その次の稽古が今期最終日。そのときに復習もあり、何とかできました。<br />先生はじっくり丁寧に教えてくださる方なので、今期では延喜楽は最後まで通していません。10月頃だったかと思いますが、秋学期の受講で最後まで通せるだろうなぁと思っています。<br />でも、そのころまで今期分覚えているのだろうか自信がありません．．．<br />（なるべく忘れないよう、時折練習しなければです。）<br /><br />28日は夜に<span style="color:#00FF00;"><strong>龍笛</strong></span>の稽古が入っています。ただ業者さんによる引越し＆洗濯機の設置の時間次第で稽古に間に合わないかもしれません。<br />（昨年始めからずっと皆勤賞なのに．．．）<br />前回は龍笛の先生が引越し祝いということで、<br /><strong>「壱越調・賀殿急（いちこつちょう・かてんのきゅう）」</strong><br />を教えてくださいました。<br />先生のお気持ちが嬉しかったです。（＾－＾）♪<br />なので休みたくないですねぇ。<br />業者さん早く来て～～！と念を込めて祈るしか私には出来ませんが．．．<br />&#63894;　（苦笑）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>右舞</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/100003999.html</link>
      <title>右舞の稽古二回目・三回目</title>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 23:06:54 +0900</pubDate>
            <description>右舞の稽古は三回が終わりました。今期の右舞は延喜楽(えんぎらく)醍醐天皇の延喜8年に式部卿敦実親王が舞を作り、左近少将藤原忠房が曲を作り、年号をもって曲名としたもの二回目1.出手（ずるて）:舞台に上がるとき、舞人さん達が所定位置につくまでの間に一人で舞うもの文字にするのが難しいのですが、「ドォ~ォ~ォォ~」といった実際には鳴り響かない太鼓の音をイメージしてテンポをとって舞うことを教わりました。しかしこのテンポと動きのタイミングがなかなか合いません。先生からご指摘をいただいたの...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF00FF;"><strong>右舞</strong></span>の稽古は三回が終わりました。<br /><br />今期の右舞は<strong><span style="color:#009800;">延喜楽(えんぎらく)<br /></span></strong><br />醍醐天皇の延喜8年に式部卿敦実親王が舞を作り、左近少将藤原忠房が曲を作り、年号をもって曲名としたもの<br /><a href="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/bugaku-engiraku.gif" target="_blank"><img src="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/bugaku-engiraku-thumbnail2.gif" width="150" height="113" border="0" align="" alt="bugaku-engiraku.gif" /></a><br /><br /><strong>二回目</strong><br /><strong>1.出手（ずるて）:</strong>舞台に上がるとき、舞人さん達が所定位置につくまでの間に一人で舞うもの<br />文字にするのが難しいのですが、「<span style="font-size:large;">ドォ</span>～<span style="font-size:x-small;">ォ</span>～ォ<span style="font-size:large;">ォ</span>～」といった実際には鳴り響かない太鼓の音をイメージしてテンポをとって舞うことを教わりました。<br />しかしこのテンポと動きのタイミングがなかなか合いません。<br />先生からご指摘をいただいたのは、顔の向き・足の動かし方でした。<br />見るところが定まっていないことと、無駄な足の動きがあるということでした。<br />前期の「登天楽（とうてんらく）」と同様の出手なのですが、まだまだ磨きをかけなければならない、ということがわかりました。<br /><strong>2.当曲</strong><br />時間の都合上、ほんの数小節分くらいで終わりました。<br />ここも「登天楽」同様の動きゆえ、順序は大丈夫でした。でも気をつけなければならない所は数箇所ありました。<br /><br /><br /><strong>三回目</strong><br />いつもは先生の近く、前列にいることが多い私ですが、今回は後方で稽古させていただきました。（やっぱり初心者さんを優先にしたいですから）<br /><strong>1.出手</strong><br />前回のおさらい中心でした。<br /><strong>2.当曲</strong><br />前回のおさらい以外に基本的な動きを教えてくださいました。<br />(1)<strong>伏肘（ふせがい）：</strong><br />片方の腕を横から伏せた後、回すように振り上げて下ろし、それから両腕を持ち上げ、手を持ち替えて片足のつま先を立てる<br />(2)<strong>合肘（あわせがい）：</strong><br />片脚をついて足を運びながら、両手を合わせて伏せて両腕を広げて、片足のつま先を立てる<br />（説明難しいです．．．&#63897;）<br />(3)延喜楽特有の動き<br />姿見で練習してくださいと宿題が出ました。腕の位置が定まりませ～ん&#63916;<br />翌日は腕の筋肉痛っぽい症状がでていました。<br /><br />次回は私が歯科受診でお休みなのですが、どこまで進むかな．．．？<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>右舞</category>
      <author>ひと</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/98616343.html</link>
      <title>今期の右舞</title>
      <pubDate>Sat, 31 May 2008 00:33:57 +0900</pubDate>
            <description>5月から右舞のお稽古がはじまりました&amp;#63893;受講生は、前期に初めて習った人で「今期も続いた人は何人いただろうか．．．？」というほど残った人は少なく、私のように半年以上続いた人が殆どでした。恒例のように初めての人もいらっしゃいました。前回は平舞「登殿楽（とうてんらく）」。今回は平舞「延喜楽（えんぎらく）」。じつは私の中で、次に何を学びたいかと思っていた舞の筆頭が「延喜楽」でした。この曲、右舞の平舞では写真でよく見かける有名な作品（だと個人的には思っておりますが．．．）で...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
5月から右舞のお稽古がはじまりました&#63893;<br />受講生は、前期に初めて習った人で「今期も続いた人は何人いただろうか．．．？」というほど残った人は少なく、私のように半年以上続いた人が殆どでした。恒例のように初めての人もいらっしゃいました。<br /><br />前回は平舞「登殿楽（とうてんらく）」。<br /><strong>今回は平舞「延喜楽（えんぎらく）」。</strong><br />じつは私の中で、次に何を学びたいかと思っていた舞の筆頭が「延喜楽」でした。この曲、右舞の平舞では写真でよく見かける有名な作品（だと個人的には思っておりますが．．．）です。どんな舞い方なのかもわからないくせに、「舞ってみたいなぁ」と無謀にも思っていました。<br />そんないきさつが個人的にはあったので、思わずニンマリ&#63893;しちゃいました。<br />（心の中では「よっしゃ～！！」と叫んでました）<br /><br />今回は一回目なので、初めての方向けに、ビデオを見せながら師匠が右舞とは何ぞやといろいろ説明してくださいました。<br /><br />「延喜楽」のビデオを見て思ったこと。<br />じつはこの曲の前半（1/3くらい？）は前回まで学んだ「登殿楽」と同じだということに気が付きました。<br />「へぇ～．．．」と思いながら、後半の特有の動きなどちょっとだけ経験者の私なりに違いを知ることが出来ました。<br />「がんばるぞ！」と自分に言い聞かせて．．．<br />この日は出手（ずるて）を学びました。<br />身体の動かし方で、久々に筋疲労がありました。（幸い翌日筋肉痛にはなりませんでした）<br /><br />日付が変わり、今日は二回目のお稽古です。どのくらい先にすすめるかなぁ...？<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>右舞</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/95838319.html</link>
      <title>ゴールデンウィークの舞楽鑑賞</title>
      <pubDate>Tue, 06 May 2008 17:11:30 +0900</pubDate>
            <description>4/29と5/5は舞楽鑑賞に出かけました。4/29 明治神宮にて新緑の明治神宮。席を確保するため、早めに来たのですが、残り数名しか座れない状況でした。まぁ、何とか最後列に座れました。演目は1.振鉾（えんぶ）二節：左舞と右舞2.左舞：輪台（りんだい）3.右舞：納曾利（なそり）4.管絃：長慶子（ちょうげいし）意外に良かったのが2.左舞の輪台。（龍笛の稽古で管絃吹きを一度教わったのですが、そのときはあまり印象悪かったので）装束は袖を脱がない襲装束（かさねしょうぞく）で質素な感じでし...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4/29と5/5は<strong>舞楽鑑賞</strong>に出かけました。<br /><br /><strong><span style="color:#009800;">4/29　明治神宮にて</span></strong><br />新緑の明治神宮。<br />席を確保するため、早めに来たのですが、残り数名しか座れない状況でした。<br />まぁ、何とか最後列に座れました。<br />演目は<br /><strong>1.振鉾（えんぶ）二節：左舞と右舞<br />2.左舞：輪台（りんだい）<br />3.右舞：納曾利（なそり）<br />4.管絃：長慶子（ちょうげいし）</strong><br /><a href="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/58nasori18.JPG" target="_blank"><img src="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/58nasori18-thumbnail2.JPG" width="150" height="150" border="0" align="" alt="58nasori18.JPG" /></a><br />意外に良かったのが2.左舞の輪台。（龍笛の稽古で管絃吹きを一度教わったのですが、そのときはあまり印象悪かったので）<br />装束は袖を脱がない襲装束（かさねしょうぞく）で質素な感じでしたが、旋律と岐呂利とかの動きや移動のバリエーションが多く、楽しめました。<br />輪台で一臈で舞っていた先生に、素人ながら図々しくも話しかけてしまいました。一応雅楽の勉強をはじめたばかりのものであることは話したのですが、<br />「もし何かご指摘などがございましたら、仰ってください」とベテランの先生にも関わらず謙虚なことを仰られて困惑しました。<br />&#63916;<br />3.納曾利は、私自身右舞を学ばせていただいておりますので、いつかできたらいいなぁと．．．。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">5/5　鶴岡八幡宮にて</span></strong><br />この日は「菖蒲祭」。舞楽殿で宮司さんのお払いや巫女さんの神楽の舞など儀式のあとに、舞楽がありました。<br />写真の場所取り確保と儀式・舞楽で、同じ場所に3時間立ちっぱなしでした。さすがに数分は膝が曲がらないほど棒状になった不自然な歩行になっていました。<br />演目は<br /><strong>1.振鉾（えんぶ）二節：左舞と右舞<br />2.左舞：北庭楽（ほくていらく）<br />3.右舞：林歌（りんが）<br />4.管絃：長慶子（ちょうげいし）</strong><br />舞楽殿の中で舞っているせいか、写真撮影が難しかったです。<br />約10年使っているわがデジカメさん&#63714;シャッタースピードが設定できるものなので、今でも十分仕事してくれますがちょっと手こずりました。<br />フラッシュによって暗くなってしまうのです。でも感度を上げたり露出調整でなんとか撮れました。<br />狭い舞楽殿の中で舞うとなると、移動が激しいものは困難ってことなのでしょうか。明治神宮ほど移動幅の少ない舞だったと思います。<br />ネズミが描かれた装束の林歌。子年とはいえ今年初めて見ました。（雅楽学んでから、林歌は今回初めてみました）<br />林歌の装束は、本で見ると左舞の蛮絵装束みたいな桧皮色かと<br />思っていたのですが、橙色っぽいもので驚きました。<br />こちらの舞でお一人だけ女性の舞人さんがいらっしゃいました。頑張っているお姿を見て私自身励みになりました&#63893;<br /><br />少しずつ舞楽の知識が増えてきていますが、知らないことはまだ沢山あり、発見させていただくことばかりです。<br />来週から右舞のお稽古も始まりますが、また頑張っていきたいと思います。<br clear="all"><a name="more"></a>

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            <category>雅楽</category>
      <author>ひと</author>
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        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/93932935.html</link>
      <title>「4月といえば」なのかな．．．？</title>
      <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 19:14:55 +0900</pubDate>
            <description>最近、篳篥・龍笛のお稽古で初めての方がお越しになられます。「新学期」「入学」などの時期。「新しいことをはじめてみようかなぁ」というお考えからなんでしょうかねぇ．．．私も初めて来たときのことを思い出します。とくに龍笛は音が出なくって．．．&amp;#63897;（これは今でも&amp;#63916;）「おさらい」であったり、私のときには教えて頂いてなかったことなどよい勉強の機会です。音が出るまでに、五線譜と異なる譜面に慣れるまでには時間はかかりますが、がんばっていただきたいなぁと思います。（い...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近、<span style="color:#009800;">篳篥</span>・<span style="color:#0000FF;">龍笛</span>のお稽古で初めての方がお越しになられます。<br />「新学期」「入学」などの時期。「新しいことをはじめてみようかなぁ」というお考えからなんでしょうかねぇ．．．<br />私も初めて来たときのことを思い出します。とくに龍笛は音が出なくって．．．&#63897;<br />（これは今でも&#63916;）<br />「おさらい」であったり、私のときには教えて頂いてなかったことなどよい勉強の機会です。<br />音が出るまでに、五線譜と異なる譜面に慣れるまでには時間はかかりますが、がんばっていただきたいなぁと思います。<br />（いや、私も頑張らなければいけないのですが&#63915;）<br /><br /><br />これは龍笛・<span style="color:#009800;">篳篥</span>・<span style="color:#0000FF;">龍笛</span>共通なのですが、ここ数ヶ月は唱歌（しょうが）と楽器の音程が異なる曲を学ぶことが多いです。<br />篳篥は唱歌のCDはあっても、篳篥だけの演奏のものがないので、お稽古の録音を復習しなければなりません。<br />ひとりでちゃんと歌えるようになるには、相当の練習と時間が必要だろうなぁと思います。<br />私はあまり熱心ではありませんので、上達には程遠いですねぇ．．．（苦笑）<br />でも愉しみながらがんばりま～す。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>雅楽</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/92448196.html</link>
      <title>篳篥・右舞の発表会</title>
      <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 17:30:15 +0900</pubDate>
            <description>3月は忙しい日々でした。(1)3/8雅楽演奏会（篳篥で参加）(2)3/30舞楽発表会（右方舞楽：右舞、舞人として参加）(1)雅楽演奏会 3月8日篳篥で発表するときは暗譜。というのが自分に課している目標です。でもこれだけでなく、先生に教えていただいた所を忠実に行えるよう心がけて．．．。私が今回演奏に参加させていただいたのは「納曾利急」「盤渉調越殿楽」。まだ主管の先生方についていくだけで精一杯ですが、少しずつサマになってきたかな？という感じがしています。同じ教室の仲間の方々や先生...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>3月は忙しい日々でした。<br />(1)3/8雅楽演奏会（篳篥で参加）<br />(2)3/30舞楽発表会（右方舞楽：右舞、舞人として参加）</strong><br /><br /><strong>(1)雅楽演奏会　3月8日</strong><br />篳篥で発表するときは暗譜。というのが自分に課している目標です。<br />でもこれだけでなく、先生に教えていただいた所を忠実に行えるよう心がけて．．．。<br />私が今回演奏に参加させていただいたのは「納曾利急」「盤渉調越殿楽」。<br />まだ主管の先生方についていくだけで精一杯ですが、少しずつサマになってきたかな？という感じがしています。<br />同じ教室の仲間の方々や先生方と大勢で演奏しているせいか、あがらずに演奏し終えることができました。<br />前回も今回も公私共にお世話になっている友人が来てくれました。ありがたいことです。見に来てくれる人がいるというのは練習の励みになります&#63893;<br />次回の発表会の曲は何になるのかわかりませんが、課題を一つずつ達成できるよう精進していきたいと思います。<br /><br /><strong>(2)舞楽発表会　3月30日</strong>3月の右舞の稽古のときに、30日に行われる舞楽に参加したい人を生徒さんから募っている話を聞き、習ってまだ半年の私ですが無謀にも立候補してしまいました&#63916;<br />演目は当然、習っている右舞「登天楽：登殿楽（とうてんらく）」。<br />本番までの数日間、雅楽会の先生に臨時の稽古をつけていただくことになりました。<br />普段お世話になっている先生だけでなく他の先生方に、順序や動きの細かい部分を限られた時間内で教えていただきました。<br />自分の不備というところがたくさんあって、不安が募ることもありました。でも先生方が私たちのために時間をとって教えてくださるという感謝の思い、他の生徒さんでは学べないことを多く学ばせて頂いているという好機。諦める・頑張らない訳にはいきません&#63911;<br />不器用な私なりに、筋肉痛になりながらも練習を重ねていきました。<br />音楽が入ると注意散漫してしまい必ず間違いが一箇所発生していました。間違えては他の人にもご迷惑をかけてしまうと思い、前日から当日朝まではCDで打物の音を聴きながら練習していました。当日の午前3時になって仮眠状態&#63910;（睡眠時間は4時間弱）<br />朝から準備をして、一回だけのリハーサルの後本番を迎えました。雅楽の場合、装束を着るのは本番のみです。長い裾の装束なのではじめての私にとっては戸惑いがありました。じつは何度も引っ掛けてしまいました。つまずいたのは一度ありましたが、幸い転倒はせずに済みました。装束の重みで普段どおりにはいきませんでしたが、順序を間違えずになんとか終えることが出来ました。<br />緊張したのは入場で歩くときだけでした。心臓が飛び出るほどバクバクしてました&#63915;（ほかでは緊張しなかったというわけではないのですが、順序や教わった動きを見える範囲で他の舞人さんに合わせようと近づくだけで精一杯でした。）<br />課題は残りましたが、新鮮で良い緊張感・達成感を味わうことができました。<br />舞う機会はそう多くないと思いますが、他の舞などレパートリーが増やせたらいいなと思います。<br /><a href="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/02totenblog.jpg" target="_blank"><img src="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/02totenblog-thumbnail2.jpg" width="150" height="97" border="0" align="" alt="02totenblog.jpg" /></a><br /><br />また一層、雅楽が好きになりました&#63899;<br clear="all"><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>雅楽</category>
      <author>ひと</author>
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                            </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/89712919.html</link>
      <title>念願の本管！</title>
      <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 00:00:31 +0900</pubDate>
            <description>しばらくぶりの更新です。一ヶ月に一度くらいのペースでしょうか．．．&amp;#63897;3月8日（土）に発表会があり、篳篥で参加させていただきました。その前に合奏練習があり、普段のお稽古あり、細かいところを練習していきました。発表会前日に篳篥の本管が届きました。プラ管に比べて見て触った感じは太く、音色は高音・低音ともによく響きました。丈夫なものをと思い、高価ながら樺巻きにしました。めらし（音程を下げる）・塩梅（えんばい）がしやすく、すご~いと思いました。でも息がもたない．．．&amp;#6...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
しばらくぶりの更新です。一ヶ月に一度くらいのペースでしょうか．．．&#63897;<br /><br />3月8日（土）に発表会があり、篳篥で参加させていただきました。<br />その前に合奏練習があり、普段のお稽古あり、細かいところを練習していきました。<br />発表会前日に篳篥の本管が届きました。プラ管に比べて見て触った感じは太く、音色は高音・低音ともによく響きました。<br />丈夫なものをと思い、高価ながら樺巻きにしました。<br />めらし（音程を下げる）・塩梅（えんばい）がしやすく、すご～いと思いました。<br />でも息がもたない．．．&#63915;<br />帰り際までに師匠がリードの微調整をしてくださいました。<br />（でも、当日はけっきょく古くて出しやすいリードで演奏してしまいました。師匠すみません&#63916;）<br />演奏会本番は直垂＋梨子打烏帽子という装束で、譜面は見ずになんとか演奏できました。（二箇所、指使いを間違えましたが、吹きかたで音程は調整しました。）<br />「まぁ、こんなもんでしょう」といったところでしょうか。<br />でも、緊張ではありませんが、腹痛（膨満感）と装束の締め具合で脊柱が痛かったという状態がちょっと．．．<br /><br />楽器に名前をつけたりするという話がありました。わが本管にも名前をつけようと数日間考えました。私の方位である南にちなんで「朱雀丸」とか知人は色から「茶々丸権化之丞（長いっ！）」と名付けてみたり．．．。<br />「○○丸」という名前をつけることが多いようですが、私はあえてそうではない名前をつけました。<br />『大地（だいち）』<br />・篳篥は「地」の声と例えたりするので「地」という文字を付けたかった<br />・もっと上達して大きく成長したい、してほしいという願い<br />という理由で名付けました。<br /><br />もちろん、プラ管（樹脂製・二本所有）にも名前をつけました。<br />今まで使っていたもの『樹（いつき）』樹脂の「樹」の文字より<br />カラフルなもの『草木（くさき）』<br />大地・自然とつながっている響きでよいかなぁと思って．．．<br />三本の篳篥を平等には愛せませんが、名付けると愛着を少しだけ感じることができますねぇ。<br /><br />師匠に調整してもらったリードで篳篥の技術向上図り、精進していきたいと思います。<br /><a href="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/honkan.jpg" target="_blank"><img src="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/honkan-thumbnail2.jpg" width="45" height="150" border="0" align="" alt="honkan.jpg" /></a><br clear="all"><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>篳篥</category>
      <author>ひと</author>
                  <enclosure url="http://gagakuzukinohito.up.seesaa.net/image/honkan.jpg" length="16519" type="image/jpeg" />
                            </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/85082177.html</link>
      <title>2/16 右舞の稽古</title>
      <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 23:13:45 +0900</pubDate>
            <description>逆戻りで書き込みます。2/16は右舞の稽古がありました。「登天楽」なんとなくパターンが分かってきたような気がしました。自分の重心がどちらの足にかかっているか、「ウーウ・テンテ~ン」といったリズムとの兼ね合いというのでしょうか．．．ところどころ間違えますが三ヶ月前とは比べ物にならないほど感じ取ることができたように思います。でも体幹は足を運ぶ方向によって前屈や側屈が生じてしまいます。方向に流されすぎないように、まっすぐな姿勢を意識することとか、リハビリの仕事をしている人間とはいえ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
逆戻りで書き込みます。<br />2/16は<span style="color:#FF00FF;">右舞</span>の稽古がありました。<br /><strong>「登天楽」</strong><br />なんとなくパターンが分かってきたような気がしました。<br />自分の重心がどちらの足にかかっているか、「ウーウ・テンテ～ン」といったリズムとの兼ね合いというのでしょうか．．．<br />ところどころ間違えますが三ヶ月前とは比べ物にならないほど感じ取ることができたように思います。<br /><br />でも体幹は足を運ぶ方向によって前屈や側屈が生じてしまいます。<br />方向に流されすぎないように、まっすぐな姿勢を意識することとか、リハビリの仕事をしている人間とはいえ、自分のこととなると上手くできないものだと、よく感じます。<br />鏡を見ながらインナーマッスルを使うことを意識するってことなのかなぁ？と自分なりのタスクというものを想定しています。<br /><br />後半は少し動きのパターンが違って、タイミングや手などの角度とか困惑していました。（前期でこんなことしてたっけ？というくらい記憶がなかったですねぇ．．．）<br /><br />次回でひととおり舞い終えることができるかな？先生のお話が長引けばまた先送りかもしれませんが&#63893;<br /><br />2/2に浅草で宮内庁式部職楽部さんの管絃と舞楽がありました。右舞では「抜頭：ばとう（右方）」と「白濱：ほうひん」の二つがありました。<br />「白濱」では、合肘（あわせがい）など「登天楽」と同様の動きがあり、習い始めた人間にとってそういったことが少し分かるというのは楽しい・面白いことだなぁと思いました。<br /><br />私も頑張って舞台に出られるようになったらいいなぁと思います。（でもまだ先の話．．．いつのことやら）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>右舞</category>
      <author>ひと</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gagakuzukinohito.seesaa.net/article/84861659.html</link>
      <title>2/18龍笛稽古</title>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 23:31:51 +0900</pubDate>
            <description>久しぶりに更新します。この日龍笛で演奏したのは．．．1.平調越殿楽（ひょうじょう・えてんらく）2.双調武徳楽（そうじょう・ぶとくらく）3.双調胡飲酒破（そうじょう・こんじゅのは）この日の私は絶不調．．．演奏前に笛を落としてしまうという（わざとじゃないですよ&amp;#63916;）罰当たりなことをしてしまったのです。先生が状態を見てくださったのですが、笛は大丈夫そうとのことでした。でも、音が出ないのです。&amp;#63897;笛のせいにしていましたが、先生は「姿勢が曲がっているからですよ」...</description>
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久しぶりに更新します。<br /><br />この日龍笛で演奏したのは．．．<br /><strong>1.平調越殿楽（ひょうじょう・えてんらく）<br />2.双調武徳楽（そうじょう・ぶとくらく）<br />3.双調胡飲酒破（そうじょう・こんじゅのは）</strong><br /><br />この日の私は絶不調．．．<br />演奏前に笛を落としてしまうという（わざとじゃないですよ&#63916;）罰当たりなことをしてしまったのです。先生が状態を見てくださったのですが、笛は大丈夫そうとのことでした。<br />でも、音が出ないのです。&#63897;<br />笛のせいにしていましたが、先生は「姿勢が曲がっているからですよ」と仰られているのですが、なかなか音が出ません&#63895;<br />力を入れても抜いても音が出ないというのは焦りと苛立ちの思いになります&#63894;<br />最後の最後でやっといつもの音になったのですが、「やっとかよ！」と心の中でツッコミを入れていました。<br />落とされてしまった笛さん、不機嫌だったのかもしれません。<br />講習会で4泊5日山梨にいっており練習ができませんでしたので、身体が慣れていないといいますか．．．（酸欠でクラクラしていました）<br />次回まで今までどおりくらいにはしておかなければいけないと思いました。<br /><br /><br /><strong>1.平調越殿楽</strong><br />はじめての方がいらしていたので、一行目を唱歌（しょうが）・指遣いの練習となりました。続けて頑張ってくださいね&#63893;<br /><br /><strong>2.双調武徳楽</strong><br />壱越調の渡物（わたしもの）の曲です。私は初めてだったので、唱歌の息継ぎに印をつけたりしていました。<br />篳篥で「六」の音をめらす（音程を下げること）曲を演奏することが多いせいか、めらす必要がない「六」の音を下げてしまい、変な唱歌になってしまいました。<br />双調の唱歌と笛の音程は、他の調に比べあまり違わないほうなので歌いやすいはずなのですが．．．&#63887;<br /><br /><strong>3.双調胡飲酒破</strong><br />この曲も壱越調の渡物です。<br />久しぶりだったので、ど忘れしていました&#63915;<br />この曲、篳篥で演奏発表していたせいか、結構好きな曲です。<br /><br />最後に平調越殿楽の続きをしました。<br /><br /><br />次回までにはもう少し吹ける様にしなければ&#63911;<a name="more"></a>

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            <category>龍笛</category>
      <author>ひと</author>
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