2008年07月26日

今期の右舞終了。そして引越し...

7/28に私、引っ越すことになりました。
自転車のパンク被害が今の住居で3度あったということ(三度目は玄関ドアにおいてあったものが...)もあり、転居を考えていました。
将来の生活も想定したライフプランというものとの兼ね合いから、望む住まいと偶然にもめぐり合うことが(よい仲介業者さんだったのが一番大きいです)出来たおかげで、転居を決めました。

それもあって、荷造りや新居の準備でブログ更新どころではなくなっていました。
????????

でも、雅楽関連のお稽古は、歯科受診による右舞の稽古を一度休んだ以外は出席していました。

右舞「延喜楽(えんぎらく)」
一度休んでしまったので、延喜楽ならではの動きに入った途端に、「どうするの、これ!?」と頭の中はパニックでした。
???????i?????j
「さっきの動きを今度は逆方向で...」
こんな説明があったときには、手足の動き・重心が左右どっちなの!?とさらに困惑していました。
?????i?{???????j
その次の稽古が今期最終日。そのときに復習もあり、何とかできました。
先生はじっくり丁寧に教えてくださる方なので、今期では延喜楽は最後まで通していません。10月頃だったかと思いますが、秋学期の受講で最後まで通せるだろうなぁと思っています。
でも、そのころまで今期分覚えているのだろうか自信がありません...
(なるべく忘れないよう、時折練習しなければです。)

28日は夜に龍笛の稽古が入っています。ただ業者さんによる引越し&洗濯機の設置の時間次第で稽古に間に合わないかもしれません。
(昨年始めからずっと皆勤賞なのに...)
前回は龍笛の先生が引越し祝いということで、
「壱越調・賀殿急(いちこつちょう・かてんのきゅう)」
を教えてくださいました。
先生のお気持ちが嬉しかったです。(^−^)♪
なので休みたくないですねぇ。
業者さん早く来て〜〜!と念を込めて祈るしか私には出来ませんが...
?????i?{???????j (苦笑)
posted by ひと at 23:46| Comment(0) | 右舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

右舞の稽古二回目・三回目

右舞の稽古は三回が終わりました。

今期の右舞は延喜楽(えんぎらく)

醍醐天皇の延喜8年に式部卿敦実親王が舞を作り、左近少将藤原忠房が曲を作り、年号をもって曲名としたもの
bugaku-engiraku.gif

二回目
1.出手(ずるて):舞台に上がるとき、舞人さん達が所定位置につくまでの間に一人で舞うもの
文字にするのが難しいのですが、「ドォ〜ォ〜」といった実際には鳴り響かない太鼓の音をイメージしてテンポをとって舞うことを教わりました。
しかしこのテンポと動きのタイミングがなかなか合いません。
先生からご指摘をいただいたのは、顔の向き・足の動かし方でした。
見るところが定まっていないことと、無駄な足の動きがあるということでした。
前期の「登天楽(とうてんらく)」と同様の出手なのですが、まだまだ磨きをかけなければならない、ということがわかりました。
2.当曲
時間の都合上、ほんの数小節分くらいで終わりました。
ここも「登天楽」同様の動きゆえ、順序は大丈夫でした。でも気をつけなければならない所は数箇所ありました。


三回目
いつもは先生の近く、前列にいることが多い私ですが、今回は後方で稽古させていただきました。(やっぱり初心者さんを優先にしたいですから)
1.出手
前回のおさらい中心でした。
2.当曲
前回のおさらい以外に基本的な動きを教えてくださいました。
(1)伏肘(ふせがい):
片方の腕を横から伏せた後、回すように振り上げて下ろし、それから両腕を持ち上げ、手を持ち替えて片足のつま先を立てる
(2)合肘(あわせがい):
片脚をついて足を運びながら、両手を合わせて伏せて両腕を広げて、片足のつま先を立てる
(説明難しいです...????????
(3)延喜楽特有の動き
姿見で練習してくださいと宿題が出ました。腕の位置が定まりませ〜ん?????[???i???j
翌日は腕の筋肉痛っぽい症状がでていました。

次回は私が歯科受診でお休みなのですが、どこまで進むかな...?
posted by ひと at 23:06| Comment(0) | 右舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

今期の右舞

5月から右舞のお稽古がはじまりました???[???i?????????j
受講生は、前期に初めて習った人で「今期も続いた人は何人いただろうか...?」というほど残った人は少なく、私のように半年以上続いた人が殆どでした。恒例のように初めての人もいらっしゃいました。

前回は平舞「登殿楽(とうてんらく)」。
今回は平舞「延喜楽(えんぎらく)」。
じつは私の中で、次に何を学びたいかと思っていた舞の筆頭が「延喜楽」でした。この曲、右舞の平舞では写真でよく見かける有名な作品(だと個人的には思っておりますが...)です。どんな舞い方なのかもわからないくせに、「舞ってみたいなぁ」と無謀にも思っていました。
そんないきさつが個人的にはあったので、思わずニンマリ???[???i?????????jしちゃいました。
(心の中では「よっしゃ〜!!」と叫んでました)

今回は一回目なので、初めての方向けに、ビデオを見せながら師匠が右舞とは何ぞやといろいろ説明してくださいました。

「延喜楽」のビデオを見て思ったこと。
じつはこの曲の前半(1/3くらい?)は前回まで学んだ「登殿楽」と同じだということに気が付きました。
「へぇ〜...」と思いながら、後半の特有の動きなどちょっとだけ経験者の私なりに違いを知ることが出来ました。
「がんばるぞ!」と自分に言い聞かせて...
この日は出手(ずるて)を学びました。
身体の動かし方で、久々に筋疲労がありました。(幸い翌日筋肉痛にはなりませんでした)

日付が変わり、今日は二回目のお稽古です。どのくらい先にすすめるかなぁ...?
タグ:雅楽 右舞
posted by ひと at 00:33| Comment(0) | 右舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

2/16 右舞の稽古

逆戻りで書き込みます。
2/16は右舞の稽古がありました。
「登天楽」
なんとなくパターンが分かってきたような気がしました。
自分の重心がどちらの足にかかっているか、「ウーウ・テンテ〜ン」といったリズムとの兼ね合いというのでしょうか...
ところどころ間違えますが三ヶ月前とは比べ物にならないほど感じ取ることができたように思います。

でも体幹は足を運ぶ方向によって前屈や側屈が生じてしまいます。
方向に流されすぎないように、まっすぐな姿勢を意識することとか、リハビリの仕事をしている人間とはいえ、自分のこととなると上手くできないものだと、よく感じます。
鏡を見ながらインナーマッスルを使うことを意識するってことなのかなぁ?と自分なりのタスクというものを想定しています。

後半は少し動きのパターンが違って、タイミングや手などの角度とか困惑していました。(前期でこんなことしてたっけ?というくらい記憶がなかったですねぇ...)

次回でひととおり舞い終えることができるかな?先生のお話が長引けばまた先送りかもしれませんが???[???i?????????j

2/2に浅草で宮内庁式部職楽部さんの管絃と舞楽がありました。右舞では「抜頭:ばとう(右方)」と「白濱:ほうひん」の二つがありました。
「白濱」では、合肘(あわせがい)など「登天楽」と同様の動きがあり、習い始めた人間にとってそういったことが少し分かるというのは楽しい・面白いことだなぁと思いました。

私も頑張って舞台に出られるようになったらいいなぁと思います。(でもまだ先の話...いつのことやら)
タグ:右舞 雅楽
posted by ひと at 23:13| Comment(0) | 右舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

11/17右舞の稽古

11/17久しぶりの右舞稽古でした。
「登天楽」

ちなみに聞き取りちがいをしていた動きについて
誤「ふせない」→正「ふせがい(伏肘)」
誤「あわせない」→正「あわせがい(合肘)」
これも本当にそうなのかよくわかりませんが...。


「出手(ずるて)」以外はほとんど忘れていました。?????????i?????U?????j
曲は後半に差し掛かったのでしょうか?
「天地の伎呂利(ぎろり)」という技法が入りました。
先生は重心・足の運びなど移動の理論をご丁寧に説明してくださいました。
でもすっごく難しいのです。頭に入れることも,動くことも...
????????

相変わらず私は体幹(上体)が前屈傾向,伏肘?のときも側屈してしまうなど先生からご指摘を受けました。
体幹がグダグダ?背筋鍛えるようにしていますが,バランス的に腹筋も鍛えておく必要があるのかもしれません?????[???i???j

右舞で教えていただいた動きで思うのは,
「人が効率的に最小限の筋活動で動くこと」
に関する理論と共通しています。(でも,頭の悪い私にはうまく説明できませんが...苦笑)
歩き方は,10月の勉強会で後輩が伝達講習で話していた,脊髄に存在するとされるCentral Pattern Generators:中枢パターン発生器(歩行の指令を受けると周期的な信号を生成し, 筋などの運動器官を刺激する. その結果として身体の関節が駆動され周期的なリズムを持つ歩行を実現する)の理論と実技の内容とあてはまるところがありました。

動作の分析とか少し勉強していても,動くとなると難しいです。

簡単に身につくものではないのですが,舞楽というものはとても難しいといつも思います。
舞楽は自分にはあまり向いていないような気もしますが,1年は続けたいと思います。
(帰りには,1月からの継続を申し込みました。)
タグ:雅楽 右舞
posted by ひと at 18:17| Comment(0) | 右舞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする