龍笛のお稽古は一日3曲前後するので、何を演奏していたのかをメモにとっているのですが、いま手元になく職場に置いているため、覚えておりません。
ただ、私が引越しをしたというのもあり、祝う曲をセレクトしてくださったこと、時期として土用というのもあり、黄鐘調の演奏もあったというのは覚えています。あとは数人の方のリクエスト。
ここ2〜3ヵ月で覚えている限りの曲を列挙すると...
1.「壱越調 賀殿急(いちこつちょう・かてんのきゅう)」
2.「壱越調 迦陵頻急(いちこつちょう・かりょうびんのきゅう)」
3.「黄鐘調 越殿楽(おうしきちょう・えてんらく)」
4.「黄鐘調 西王楽破(おうしきちょう・さいおうらくのは)」
5.「太食調 輪鼓褌脱(たいしきちょう・りんここだつ)」
6.「陵王(りょうおう):左舞」
7.「小乱聲(こらんじょう)」
8.「安摩乱聲(あまらんじょう)」
7.と8.はフリーリズムなので、初級者の人は困惑します。
(とはいっても長さのパターンがありますが、拍子をとらないので、先生の唱歌などを聞いて覚えるしかありません。)
私もそんな初級者の一人なので偉そうなこといえませんねぇ。
昨年に比べ、少し形らしく吹けるようになってきました。
でも息が続かない部分もあり、呼吸法が課題かと...
独特な指遣い・歌口への吹き込み方など少しずつ新しい技法を学ばせていただきました。
でも教わったとはいえ、上手く音は出ないので練習していくしかないんだろうなぁと思います。
7/28の午後に引越したのですが、この日は龍笛のお稽古があり皆勤賞を目指していた私は荷解きの途中でお稽古に行きました。
さすがに上肢の疲労で指が思い通りには動きませんでした。
私の疲労状況を察した先生のご指摘はいつも以上にやさしかったです。
(お気遣いに感謝です。)
ここしばらくは、篳篥の演奏発表会に参加する機会が多いので、笛の練習はあまりできないと思いますが、すこ〜しずつでも上達できたらいいなと思います。

