受講生は、前期に初めて習った人で「今期も続いた人は何人いただろうか...?」というほど残った人は少なく、私のように半年以上続いた人が殆どでした。恒例のように初めての人もいらっしゃいました。
前回は平舞「登殿楽(とうてんらく)」。
今回は平舞「延喜楽(えんぎらく)」。
じつは私の中で、次に何を学びたいかと思っていた舞の筆頭が「延喜楽」でした。この曲、右舞の平舞では写真でよく見かける有名な作品(だと個人的には思っておりますが...)です。どんな舞い方なのかもわからないくせに、「舞ってみたいなぁ」と無謀にも思っていました。
そんないきさつが個人的にはあったので、思わずニンマリ
(心の中では「よっしゃ〜!!」と叫んでました)
今回は一回目なので、初めての方向けに、ビデオを見せながら師匠が右舞とは何ぞやといろいろ説明してくださいました。
「延喜楽」のビデオを見て思ったこと。
じつはこの曲の前半(1/3くらい?)は前回まで学んだ「登殿楽」と同じだということに気が付きました。
「へぇ〜...」と思いながら、後半の特有の動きなどちょっとだけ経験者の私なりに違いを知ることが出来ました。
「がんばるぞ!」と自分に言い聞かせて...
この日は出手(ずるて)を学びました。
身体の動かし方で、久々に筋疲労がありました。(幸い翌日筋肉痛にはなりませんでした)
日付が変わり、今日は二回目のお稽古です。どのくらい先にすすめるかなぁ...?

