(1)3/8雅楽演奏会(篳篥で参加)
(2)3/30舞楽発表会(右方舞楽:右舞、舞人として参加)
(1)雅楽演奏会 3月8日
篳篥で発表するときは暗譜。というのが自分に課している目標です。
でもこれだけでなく、先生に教えていただいた所を忠実に行えるよう心がけて...。
私が今回演奏に参加させていただいたのは「納曾利急」「盤渉調越殿楽」。
まだ主管の先生方についていくだけで精一杯ですが、少しずつサマになってきたかな?という感じがしています。
同じ教室の仲間の方々や先生方と大勢で演奏しているせいか、あがらずに演奏し終えることができました。
前回も今回も公私共にお世話になっている友人が来てくれました。ありがたいことです。見に来てくれる人がいるというのは練習の励みになります
次回の発表会の曲は何になるのかわかりませんが、課題を一つずつ達成できるよう精進していきたいと思います。
(2)舞楽発表会 3月30日3月の右舞の稽古のときに、30日に行われる舞楽に参加したい人を生徒さんから募っている話を聞き、習ってまだ半年の私ですが無謀にも立候補してしまいました
演目は当然、習っている右舞「登天楽:登殿楽(とうてんらく)」。
本番までの数日間、雅楽会の先生に臨時の稽古をつけていただくことになりました。
普段お世話になっている先生だけでなく他の先生方に、順序や動きの細かい部分を限られた時間内で教えていただきました。
自分の不備というところがたくさんあって、不安が募ることもありました。でも先生方が私たちのために時間をとって教えてくださるという感謝の思い、他の生徒さんでは学べないことを多く学ばせて頂いているという好機。諦める・頑張らない訳にはいきません
不器用な私なりに、筋肉痛になりながらも練習を重ねていきました。
音楽が入ると注意散漫してしまい必ず間違いが一箇所発生していました。間違えては他の人にもご迷惑をかけてしまうと思い、前日から当日朝まではCDで打物の音を聴きながら練習していました。当日の午前3時になって仮眠状態
朝から準備をして、一回だけのリハーサルの後本番を迎えました。雅楽の場合、装束を着るのは本番のみです。長い裾の装束なのではじめての私にとっては戸惑いがありました。じつは何度も引っ掛けてしまいました。つまずいたのは一度ありましたが、幸い転倒はせずに済みました。装束の重みで普段どおりにはいきませんでしたが、順序を間違えずになんとか終えることが出来ました。
緊張したのは入場で歩くときだけでした。心臓が飛び出るほどバクバクしてました
課題は残りましたが、新鮮で良い緊張感・達成感を味わうことができました。
舞う機会はそう多くないと思いますが、他の舞などレパートリーが増やせたらいいなと思います。
また一層、雅楽が好きになりました

