2/16は右舞の稽古がありました。
「登天楽」
なんとなくパターンが分かってきたような気がしました。
自分の重心がどちらの足にかかっているか、「ウーウ・テンテ〜ン」といったリズムとの兼ね合いというのでしょうか...
ところどころ間違えますが三ヶ月前とは比べ物にならないほど感じ取ることができたように思います。
でも体幹は足を運ぶ方向によって前屈や側屈が生じてしまいます。
方向に流されすぎないように、まっすぐな姿勢を意識することとか、リハビリの仕事をしている人間とはいえ、自分のこととなると上手くできないものだと、よく感じます。
鏡を見ながらインナーマッスルを使うことを意識するってことなのかなぁ?と自分なりのタスクというものを想定しています。
後半は少し動きのパターンが違って、タイミングや手などの角度とか困惑していました。(前期でこんなことしてたっけ?というくらい記憶がなかったですねぇ...)
次回でひととおり舞い終えることができるかな?先生のお話が長引けばまた先送りかもしれませんが
2/2に浅草で宮内庁式部職楽部さんの管絃と舞楽がありました。右舞では「抜頭:ばとう(右方)」と「白濱:ほうひん」の二つがありました。
「白濱」では、合肘(あわせがい)など「登天楽」と同様の動きがあり、習い始めた人間にとってそういったことが少し分かるというのは楽しい・面白いことだなぁと思いました。
私も頑張って舞台に出られるようになったらいいなぁと思います。(でもまだ先の話...いつのことやら)

