11/17久しぶりの右舞稽古でした。
「登天楽」
ちなみに聞き取りちがいをしていた動きについて
誤「ふせない」→正「ふせがい(伏肘)」
誤「あわせない」→正「あわせがい(合肘)」
これも本当にそうなのかよくわかりませんが...。
「出手(ずるて)」以外はほとんど忘れていました。

曲は後半に差し掛かったのでしょうか?
「天地の伎呂利(ぎろり)」という技法が入りました。
先生は重心・足の運びなど移動の理論をご丁寧に説明してくださいました。
でもすっごく難しいのです。頭に入れることも,動くことも...

相変わらず私は体幹(上体)が前屈傾向,伏肘?のときも側屈してしまうなど先生からご指摘を受けました。
体幹がグダグダ?背筋鍛えるようにしていますが,バランス的に腹筋も鍛えておく必要があるのかもしれません

右舞で教えていただいた動きで思うのは,
「人が効率的に最小限の筋活動で動くこと」
に関する理論と共通しています。(でも,頭の悪い私にはうまく説明できませんが...苦笑)
歩き方は,10月の勉強会で後輩が伝達講習で話していた,脊髄に存在するとされるCentral Pattern Generators:中枢パターン発生器(歩行の指令を受けると周期的な信号を生成し, 筋などの運動器官を刺激する. その結果として身体の関節が駆動され周期的なリズムを持つ歩行を実現する)の理論と実技の内容とあてはまるところがありました。
動作の分析とか少し勉強していても,動くとなると難しいです。
簡単に身につくものではないのですが,舞楽というものはとても難しいといつも思います。
舞楽は自分にはあまり向いていないような気もしますが,1年は続けたいと思います。
(帰りには,1月からの継続を申し込みました。)