2007年08月20日

はじめての合奏

8/19の夕方,来月の発表会?C?x???gに向けた合奏練習がありました。

私が通っている教室以外の生徒さんも参加されており,緊張しました。人見知りしやすい私ですが,大丈夫かなぁ...

「双調胡飲酒破(そうじょう・こんじゅのは)」だけの演奏だけかと思いましたが,提出書類を見てみると,以前練習で吹いた「平調王昭君(ひょうじょう・おうしょうくん)」が含まれており,もう一つ演奏しても大丈夫そうだったので欲張って二つ選びました。

「双調胡飲酒破」はほぼ暗記したので,「付所(つけどころ):龍笛の音頭後の合流するところ」が把握できれば譜面を見ずに演奏できそうでした。(もちろん,先生のように上手に吹けるわけではないのですが...)???i?`???L?j

問題は「平調王昭君」。久しぶりの演奏だったので,譜面を見ずにはいられません。しかも忘れてました。
ヤバイ!!?????????i?????U?????j
篳篥に限らずこの曲の場合はもう一度演奏しなおしました。
こちらはしばらく練習が必要です。????????

次回の合奏練習は来月(合奏はあと二回あります)。休もうかと思いましたが,出たほうがいいなという気がしています...。でも休みとるの厳しいなぁ...?????[???i???j
タグ:雅楽 篳篥 合奏
posted by ひと at 06:02| Comment(0) | 篳篥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8/11篳篥稽古

いろいろありまして,書き込みがご無沙汰です。

8/11の午前に篳篥の稽古へ行きました。
「双調 胡飲酒破(そうじょう・こんじゅのは)」です。この日はハイペースでした。
前回は二行目くらいまででしたが,今回は最後の行(五行目)まで到達し,しまいには止手(とめて)まで吹くところまで進めてしまいました。先生いつもより早いっす!
まぁ,発表会に向けた準備も含め(合奏練習もありますし...)急いで進めたということだと思いますが...。

唱歌(しょうが)は所有しているCDで覚えて予習していたので,細かいところを除いてはあまり不自由しませんでした。
しかし,吹くとなると話は別です。
テエラ/アル(ウ)という部分があります。
この赤字部分は息を弱めるのですが,この調整が難しいのです。

次週は合奏練習日。練習に練習を重ねて...
タグ:雅楽 篳篥
posted by ひと at 04:55| Comment(0) | 篳篥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

龍笛の稽古:2年目突入

今月から龍笛2年目に入ります。
目標は,
吹き方の安定
更なる技法の獲得
ができたらいいなぁと思います。

8/6龍笛の稽古に行きました。最近は夏休みのせいでしょうか,参加される方がまばらです。
(でも前回参加されていた方もいらっしゃいました)

今回演奏したのは,
1.平調 越殿楽(ひょうじょう・えてんらく)
2.盤渉調 輪台[輪臺:旧字体なので文字化けするかもしれません...](ばんしきちょう・りんだい)


1.平調 越殿楽(一行目の演奏中心)
今回稽古2回目という方にお付き合いという形でした。
フルート経験があるせいか,音が出るだけでもすごいのですが,指の使い方まで先生の動かし方をみながらできる方で,私が羨ましく思うほどすごいんです。雅楽は西洋音楽の五線譜どおりにはいかないテンポの部分があり,龍笛の場合は唱歌と笛の音程が異なるということもあり唱歌に苦労されていました(今の私でも苦労します)。
私もまだヒヨコみたいなものですが,がんばってくださいね。
何度も吹くことがある私でも「ヲロラル」の「ヲ」の部分の「押し」がないので気をつけてくださいと注意を受けました。→「息のコントロール」が課題ということでしょうか...。

2.盤渉調 輪台(「rin'-dai」ではなく「rin-da'i」。)
長い曲ということや私を含めて初めてという人が多かったこともあり,唱歌など多く説明があったせいか(口伝の領域でしたねぇ。)時間がかかりました。内容は「T(げ)」の「ヽヽ(叩く)」,「回し(回す)」など収穫の多いものでした。また,それが少し苦労せずに出来たとき,「継続は力なり」という言葉どおり上達しているのかなぁと,嬉しい・楽しい気持ちになりました。
→でも天狗にならないように...。(^−^;)

<龍笛の技法>
押し(押す):
平調越殿楽の上記の場合(「ヲロラル」)で例えると...。
「ト」と「ヲ」は同じ音階ですが,西洋音楽にある「タイ」という同じ音で伸ばしていくという表記「ト(ヲ)〜」と異なり,「ト」と「ヲ」それぞれ「タンギング」するように吹く方法です。
「回し(回す)」:
平調越殿楽で例えると,「」という音を出すとき龍笛譜には「五(ご)(じょう)テ(かん)」と音階が表記されています。西洋音楽の「スラー」のように滑らかな音の移動を行うために,「イ(⊥)」の部分で右人差し指を歌口寄り(左)にずらし,そのあと右人差し指を浮かせてはじめの位置に戻します。
「T(げ):和(フクラ)」の「ヽヽ(叩く)」:
和のT(げ)の指位置は左中指の隣に左人差し指を付けた形です。
和のT(げ)で叩くときは,左人差し指を「回す」要領で歌口寄り(左)にずらして回し,指穴をはねる様に「ポン」と叩きます。

追記
篳篥の譜面を購入させていただいたら店主さんからカラフルなプラスチック管の篳篥をいただきました。
試しに吹いてみたら,となりにあるいつもの篳篥と同じ音でした。???[???i?????????j
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posted by ひと at 05:11| Comment(2) | 龍笛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

明日から仕事復帰

夏休み最終日です。
このブログの編集をしたり,手抜きをしていた家の掃除をしたり,買い物をしたり(少し龍笛吹きました)のんびり(?)すごしています。

今日は草履を買いに出かけました。
雅楽の衣装で(狩衣:かりぎぬであれば本来は浅沓:あさぐつを履くべきだったような...?来月の発表会[篳篥]は直垂:ひたたれを着るため)草履も用意しておいてくださいとのことで説明があったためなのですが...。

近所で草履・下駄がたくさん売っているお店に行きました。
白鼻緒の草履をお願いしたら,「これは男女兼用で,Mサイズ。」といわれ出してもらったのですが,履いてみたら小さい...。?????`?i???_???????j
私は身長155cm(測定するとプラス5mmですが,面倒なのでキリのいい数字で周りには言っています。)なのですが,手は小さいのに足は大きく,普段履いている靴は24.5cm。細長い形ならまだ良いのですが,横幅もあるという厄介な足(革靴を買うときはシューフィッターさんに相談しているくらいです)。
足袋すらはいてないのに,縦にも横にも足がはみ出るというのを目の当たりにして,恥ずかしくなりました。
(≧-≦)あちゃぁ〜...?????[???i???j
そんなわけでLサイズのものをお願いしました。(恥ずかしい...)
金額が千円くらいのものですから,騒ぐほどのことではないのでしょうが...。(苦笑)

自宅に戻り室内で履いてみたのですが,10年以上ビーチサンダルすら履いていないせいか(職場やプライベートではアウトドア用のサンダルしか履かないため)鼻緒のあたりが痛いです。
少し足になじませる時間が必要ですねぇ...。

しっかし直垂初めて着るのですが私は「なで肩」でして...。着こなす自信が正直ありません...。(ため息)

でも演奏(合奏)はきっと楽しいと思うので,目標に向かって頑張ろうと思います!!?p???`
タグ:雅楽 日記
posted by ひと at 17:12| Comment(0) | 雅楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

夏休み

昨日私は新潟にある親戚(父の妹にあたる叔母)の家へ遊びに行ってきました。でも日帰りですけどね。
中越沖地震の震源地から遠いせいか,親戚には被害はなく無事だったそうです。
いつもは私と父の二人で出かけるのですが,今回は一人。気遣い不要というのは新鮮な感じがしました。
東京の朝は雨。濡れながら最寄り駅まで急いで移動していたと言うのに,新潟はあっつい!!と言葉が出てしまうほどの快晴。
汗が止まらない,肌が焼ける〜〜!と悲鳴をあげながら...。

でも,その前にすこし寄り道...。

新発田というところに行きました。

市島酒造
酒蔵見学をしました。杉玉は造り酒屋さんの目印だそうです。(冬場に作るものなので今は茶色に変わっています。)
創業200年以上で現在は六代目。戦後までは女人禁制だった酒造りの世界に,女性として初めて杜氏が誕生したところでもあるそうです。
酒・麹の香りがいいっ!
こちらのブランド名は「王紋」かつての四代目さんが海外留学時に王家の紋章に感銘を受けてつけた名前とか...。その前は「諏訪盛(すわのもり)」という名前だったそうです。
種類が豊富で2合分は利き酒させてもらいました。このときは韓国人の観光客さんも来ており,「マシッソ(おいしい)」と仰られていました。酒造りの工程と・値段の違いなど勉強になりました。
龍笛の師匠への土産に大吟醸酒を一本購入しました。
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諏訪神社
市島酒造さんの近くにあり,昔は神社の中で酒造りをしていたこともあるそうです。(ゆえに「諏訪盛」という酒の名前でした。)
お社の右側にあるお酒は市島酒造さんのお酒がありました。さらに右にあるのは御柱。あまり色を塗っておらず質素な感じもしましたが,奥行きがあり「地元の支え?」と知らないながらも感じていました。
神社をみると,ふと篳篥を吹きたくなりました。許可をもらっているわけでもありませんから(持参していても)吹きませんでしたけどね。
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新発田から数個先の駅にある親戚宅にて...
叔母(同世代の従姉がいます)宅には小さくて可愛いジュウシマツがいます。警戒心強く写真撮影が難しい..。.
目の前にあるのは小松菜。鮮度がいいものに差し替えると,勢いよくガッつきます。
食べる仕草,ワラや爪楊枝を口ばしを使って遊ぶなど癒されてました。(まさにアニマルセラピー...)
私にとっては一年半ぶりの再会。元気そうでなによりです♪
また来るときも元気でね〜〜 (^ー^)/
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タグ:日記
posted by ひと at 13:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする